2012年11月10日

『0点主義 新しい知的生産の技術57』 荒俣 宏

博覧強記な荒俣さんの勉強法と思考法に関する本。
テレビに出てはおもしろい知識を披露し
小説を書けばベストセラー、趣味以外何物でもない、
でもとっても欲しい百科事典を編んでしまう。

そんな荒俣さんの知的生産に興味があり、読んでみました。

結論から言うと、具体的なことよりも
精神的な面が多く、それは荒俣さんだから
成功したという気がしないでも……。

タイトルの「0点主義」はテストの点数をとるのではなく
人生のなかでここぞという時に
相手に空振りをさせる「決め球」の磨き方


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ラベル:勉強法 思考法
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2009年12月15日

勉強法 リスト

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伝書鳩 黄色 ☆☆☆☆


伝書鳩 黄色 ☆☆☆
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2009年02月21日

『あなたもいままでの10倍速く本が読める 常識を覆す速読術「フォトリーティング」』 ポール・R・シーリィ

読みたくないけれど、仕事のために読まなければならない本
期限が区切られているレポートや論文のための本

このように気乗りしない読書や必要に迫られている読書には
ピッタリの読書法です。

本書が発売された時には速読法に興味がなかったのですが
最近、たくさんのビジネス書からヒントを得たいと
考えるようになり、必要に迫られ、本書を手に取りました。
今までも読んだ本のメモやまとめを作っていたので
本書で提唱しているマインド・マップを作成するのは
いいアイディアだと思いました。

(マインドマップに関しては『ザ・マインドマップ』がおススメ。
パソコンで作成できるソフトもあります)

フォトリーディングの手順
1 準備
   目的の明確化
2 プレビュー
   文書全体の調査とキーワードの発見
3 フォトリーディング
   速読とポストビュー(キーワードと質問事項)
4 アクティベーション
   脳への問いかけ
   興味のある所のスーパーリーディング、ディッピング、スキタリング
   活用法としてマインドマップ、グループディスカッションなど
5 高速リーディング

脳の働きに沿った速読と記憶術
それらから派生する活用法といえるでしょう。
例えば、明け方、突然、仕事のアイディアが浮かんで
慌てて電気をつけてメモしたり
リラックスしているのに集中して仕事がはかどったり
という経験があると思います。

その状態を作り出し、それを活用していくのなら
フォトリーディングができると感じられました。

ただ小説など、読むプロセスや時間を楽しむ読書には
使いたくないですね。
誰かが「小説と音楽は、最初から最後まで読む(聴く)時間によって
生み出される芸術だ」と言っていました。それは崩したくない。


『あなたもいままでの10倍速く本が読める 常識を覆す速読術「フォトリーティング」』
icon『あなたもいままでの10倍速く本が読める 常識を覆す速読術「フォトリーティング」』
icon
ポール・R・シーリィ
“The Photo Reading Whole Mind System”
Paul R. Scheele
監訳者 神田昌典
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2008年06月17日

『レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』 本田直之

社会人になって、仕事や人生のために
なにか勉強をしなければならないと感じてはいるものの、
なにをどう勉強していいかわからない人に
勉強の必然性や、具体的な取り組み方を記しています。

特に今の時代に必要な「語学」「金融」「IT」に関しては
著者が得意分野でもあり、参考になります。
なにを勉強していいかわからない人は
この辺から始めてみるのがいいでしょう。
本書で行っている「目的を決めてから勉強する」に逆走しますが
勉強しながら、自分の仕事や人生にどう役立つかを
感じてみるのも、とっかかりになると思います。

本書は「勉強する仕組み」が優れています。
(もちろん独自の案ではなく、他の勉強法でも言われています)
やる気が出ない日にも、とりあえず始める。
時間割を作り、それを消化する。
スキマ時間、二毛作時間の活用。
参考書、スクール選びのポイント。
情報を仕組みで取り込み、活用する。


どんな資格でもそうですが、それを取得して
その後、どんなふうに活用していくのかを描きながら
勉強することも大切です。
さらに勉強しているときに、その意味を問わない、など
頭のいい人が陥りがちな悪循環には納得しました。


『レバレッジ勉強法 仕事に役立ち、継続的なリターンを得る』 
本田直之
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