2009年07月27日

資格の活かし方

資格を無事、取得すると、そこがゴールのような気がしてしまいます。
しかし、資格はあくまでもステップアップ、キャリアアップのため。
それをどう活かすかは、自分次第です。

資格がとれたら、最初に資格をステップアップや
キャリアチェンジのためにとろうと思った時のことを
思い返してみましょう。

その資格をとることによって、
どんなふうに仕事に活かしたかったのか、
またどんな職業に就きたかったのでしょうか。

資格取得のために勉強しているうちに
別の道やもっと幅広い視野を得られたかもしれません。

それらを踏まえて、次の目標を立てましょう

次の目標を達成するための手段としては
 自分で資格取得を売り込む
 ネットワークを使う
 人材派遣に登録する
 コネクションを活かす
といった手段が考えられます。

自分で資格取得を売り込むには、今の仕事を続けているのなら、
人事評価の時にアピールしたり、新しい企画を立てて、
上司や関連部門のキーマンに見てもらましょう。

ネットワークをフルに活用するには、
資格取得のために通った学校などで知り合った人たちです。
同じ資格をどのように活かしているかなど、
お互いに情報交換しながら、よりよい資格の活かし方を考えます。

人材派遣に登録するにも、資格を取得しておくと
かなり有利に仕事が見つかるでしょう。
特にある特定の分野のスペシャリストなら
まずは人事派遣でどのくらい稼げるかを実感できます。

あるいはキャリアチェンジしたくて資格を取得したものの
未経験なら、人材派遣に登録し、
キャリアを積むのもひとつの手段です。
最初は、時給が思ったよりも低いことがありますが、
お給料アップが次の目標となります。

コネクションを活かす際にも、
資格があれば強力なプッシュとなります。
知人の紹介などで来た仕事を確実にこなし、実績を積み上げれば
いつか、それが独立に繋がるでしょう。

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posted by かつき at 08:21| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育訓練給付金制度を利用する

教育訓練給付金制度とは、働く人の自発的な能力開発を支援し、
その結果、雇用の安定と再就職の促進のために設置された、
雇用保険による給付制度です。

この給付を受けるには、受講開始日時点で
雇用保険に3年以上加入するなど
(初めての給付の場合は1年以上)
一定の条件をクリアする雇用保険の一般被保険者、
過去に一般被保険者だった方
が受けられます。

また支給される教育訓練は、
厚生労働大臣が指定した講座になります。
この指定を受けているかどうかは、
それぞれの通信教育や学校の資料で確認します。

支給額は教育訓練費用の20%ですが、
その上限は10万円です。
また下限は4千円です。

教育訓練給付金の申請は、教育訓練を終了してから
本人の住所を管轄するハローワークに書類を提出します。

<提出書類>
 1 教育訓練給付金支給申請書
 2 教育訓練修了証明書
 3 領収書
 4 本人・住所確認書類
 5 雇用保険被保険者証(勤務先企業に申請)
 6 教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をした場合)
 7 返還金明細書(「領収書」「クレジット契約証明書」が発行された後で、教育訓練経費が教育訓練施設から還付された場合)
 
支給申請は、教育訓練の受講終了日の翌日から
1カ月以内の手続きになります。

多くの人が利用している制度ですし
たくさんの資格取得のための講座が指定されていますので
面倒がらずに支給申請しましょう。

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posted by かつき at 08:14| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

仕事との両立やモチベーション維持

資格の勉強は多くの人が、仕事や大学などの授業と並行しています。

仕事や別の勉強と両立させながら、
最後までモチベーションを維持して資格を取得できる人に対して、
何度チャレンジしても、途中で挫折してしまう人がいます。

仕事や別の勉強との両立は、
大変と思うと本当に大変になってきてしまいます。
それよりも「自分はできる」「やり通せる」と思うことが大切です

勉強方法はさまざまなものがありますが
まずは細切れ時間の活用と、余暇の活用です。

例えば、駅に向かう途中でも、
iPodなどを利用して歩きながら勉強できます。
DSなどのソフトでは英単語を覚えたり
資格取得のためのソフトもできますので
5分程度の時間があれば、数問できるでしょう。

ただし、 仕事の最中、授業中はいけません。
休み時間や昼休みを利用して勉強しましょう。

余暇の時間をどのくらい勉強時間にあてるかは
その資格の難易度によって変わってきます。
まず資格取得のためにある程度の時間を割くようにしましょう。

しかし、長く続けるにはバランスも大切です。
資格試験勉強のスケジュールを立て、
最初の数日間はできても、その後は続かないのであれば
それは自分のペースがそこまで上がってきていない証拠。
少しずつレベルアップ、ペースアップするように
自分でコントロールしましょう。

最初から飛ばしすぎて、挫折し、
「無理」と諦めてしまうのがいちばんもったいないですね。

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posted by かつき at 13:58| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信教育や学校の選び方

自分に合った勉強法が決まったら、
通信教育や学校の資料を集めます。

通信教育や学校は、それぞれカリキュラムの内容が
少しずつ違います。
また学校であれば、時間帯や場所なども特定されます。
特にセミナーや短期間の専門学校などは
その時期によって授業時間が違いますので
自分が通える範囲に、自分の希望する時間帯の授業があるかどうか
確認しなければなりません。

忙しい時間をやりくりして勉強するのですから
ベストの通信教育や学校を選ぶためにも
資料はなるべく多くの学校や業者から取り寄せましょう
たいていの通信教育や学校は、無料で資料を送ってくれます。

学校案内や授業案内、授業スケジュールなどが揃い始めたら
それらを比較検討します。

文字の大きさ、文章の分かりやすさなどは
テキストの読みやすさやわかりやすさと比例することが多いので
参考になります。

授業内容、テキスト内容は納得のいくものかどうかも確認します。
また学校の場合、何人くらいで授業を受けるのか、
宿題や予習の必要があるかどうかも確認しましょう。

通信教育や学校で学ぶのは、資格をとる手段です。
目的は資格取得なので、受講生の合格率も確認します。
いくつか通信教育や学校の資料を取り寄せれば、
簡単に調べられるでしょう。

授業料や入学金、教育給付金制度の指定などを
チェックすると同時に、通えなくなったとき、
勉強できなくなったときの延長期間などの制度も
確認しておきましょう。
急な仕事や異動など、予期しないことが起きるかもしれません。
その際に、講座を受ける期間を延長できるのはありがたい制度です。

またパンフレットでわからないところは
電話やメールで問い合わせましょう。
この時の対応も、通信教育や学校を選ぶポイントとなります。

学校ならば1日体験入学や説明会が行われることがあるので
どんどん参加しましょう。
特に、信頼できる会社が運営しているかどうかは、とても大切です。

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posted by かつき at 13:43| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分に合った勉強法

資格を取得するための勉強には、
いろいろな方法があります。

その資格に合った勉強法があることも事実。
それに資格によっては最短の方法というのもあります。

一般的には取得の難しい資格は、学校に通うほうが有利
比較的手軽に取得できるものは、独学でも大丈夫です。

しかし取得が難しいと言われている資格でも
学校に通わず、数回のセミナーと独学で取得する人もいれば
カリキュラムをこなせば取得できても
仕事が不規則で通えず、結局、取得できなったという人もいます。

ですから、資格を取得するには、
まず自分にあった勉強法を選ぶ必要があります。

学校に通う
取得が難しい資格は、試験のテクニックや勉強のコツを教えてくれる
学校に通う勉強方法が有利です。
丁寧に教えてくれる先生や、同じ資格を目指す友だちもでき、
切磋琢磨しながら試験を目指せるでしょう。
また一人ではなかなかやる気にならない人にも向いています。
資格によっては、学校を卒業すると、一部の試験科目が免除されたり
実務経験がなくても取得できることがあります。

通信教育で学ぶ
ほとんどの資格は通信教育で勉強できます
ある一定の期間にレポートや試験答案の提出をするため
時間の制約もあり、
一人で勉強するよりもやり通せる可能性が高いのも、
人気の一つです。
また勉強時間や場所を自分で自由に選べるので
不規則な仕事の人や、出張が多い人なども勉強することができます。

独学
マイペースで独学で勉強するという方法もあります。
資料や参考書を自分で集めるのも勉強になります。
地道に一歩一歩進む人向きです。
また、参考書を選ぶ手間を惜しまなければ、いちばん安く資格がとれます

セミナーを利用する
数ヶ月間、あるいは数年間学校に通うのが難しい人は
短期間のセミナーや講習会を利用する手もあります。
セミナーによっては、合格者の体験談も聞け、参考になるでしょう。
また同じ資格を目指す人と知り合い、情報交換するのもいいでしょう。

このほかに、自分の時間をどのように有効に活用して
勉強するかといった勉強法の本がたくさんでていますので
それらを参考にして、自分なりの勉強方法を見つけると
より早く合格できるでしょう。

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posted by かつき at 13:38| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格の種類

資格とひと口にいっても、大きく3種類に分けられます。

1 国家資格
国や地方自治体、国や地方自治体が指定する団体が、法律に基づいて試験を実施し、認定している資格。
難易度は高く、その分、ステイタスは高い。
公務員試験もここに入ります。


2 公的資格
関係省庁が認定審査したもの、財団法人や社団法人などの公益法人、日本商工会議所などが、試験を実施し、認定している資格。
社会的認知度の高い資格が多い。


3 民間資格
民間の企業や団体が試験を実施し、認定している資格。
社会的に広く知られている資格や価値の高い資格もあれば、一定の講習やセミナーを受ければ認定される資格もあります。
日本の伝統芸能のように、師匠から免許皆伝のような資格もここに入ります。
     

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posted by かつき at 13:30| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稼げる資格を選ぶ

資格を選ぶ際には、今の仕事に直結していることが
まず第一条件になります。

資格をとっても、それがムダになってしまっては
何のために時間とお金を使ったのかわかりません。

その次に、今の仕事とは関係なく、資格勉強をする際には、
その資格をとってお金が稼げるかどうかを調べてから
勉強を始めましょう。

求人サイトを見れば、その資格に関連する職種が見つかります。
その仕事は未経験でも採用してくれるでしょうか。
資格取得の広告などで、「これをとれば就職は万全!」のような
PRに乗せられるのではなく、自分で求人を調べてみましょう。
意外に「未経験者不可」は多いのです。

また求人数は充分でしょうか。
需要と供給のバランスは大切です。

例えば、少し前までは弁護士の就職浪人はありえませんでしたが
司法制度改革により 司法試験合格者が急増し
特に都市部では弁護士が余っていて、
弁護士事務所に就職できない事態が起こっています。

国家資格でもこのような事態が起こります。
ましてや、民間資格や
一定のセミナーやカリキュラムを終了するともらえる資格は
実際の仕事は不安定なことがあります。

でも、このような資格は時代の流れで
爆発的に需要が急騰することもあります。

その資格が必要とされる時代の流れをしっかりと見極めましょう

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posted by かつき at 13:26| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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