2016年04月27日

『400のプロジェクトを同時に進める佐藤オオキのスピード仕事術』 佐藤オオキ

世界的に有名なデザインオフィスnendoの佐藤オオキ。建築、インテリア、プロダクト、広告など多岐にわたるデザインを手掛ける彼の仕事の進め方と、プレゼン方法について。

クリエイティブな仕事とスピードというのが一般には結び付きませんが、仕事の「速さ」のための工夫が書かれています。

例えば、やりかけた仕事は必ず完了させて終わらせ、相手方にフィードバックして、一度手元からなくす。

隙間時間には、その時間内に終わる仕事をする。そのために、スマホでtodoリストを作る。

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ラベル:仕事術
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2015年05月20日

ミスを防いで信頼を得る@『絶対にミスをしない人の仕事のワザ』

ビジネスパーソンのためのビジネススキルを提供する株式会社ヴィタミンM代表取締役の鈴木真理子氏による「ミスを未然に防ぐちょっとしたコツ」。

魔法のような「ワザ」ではありませんが、着実な方法がたくさん紹介されています。

例えば、いちばん最初のワザは「メールを書く前に作戦を立てる」。考えながら書いたり、いきなり本文を書いたりするのではなく、「メールを書く前に伝えることを全部書き出す」→「文章にする」というステップを踏むことで、伝え忘れを防ぐというもの。

メールを送信した後で、もう一度、忘れた要件についてメールするのは二度手間。時間もかかりますし、相手の時間も奪います。

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2014年12月23日

来年こそ!と決意している人に:『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』 舘神龍彦

手帳評論家の舘神さんによる手帳術の本。

アナログとデジタル両方を使いこなす手帳術を知りたい人も、手帳を目標管理に使いたい人、手帳術初心者にも役立つ内容です。

いろいろな手帳が売り出されている現在、本書を読むと、自分が使いやすい手帳の選び方だけではなく、使い方まで自分で選べます。

「完璧なものは最初からない」というのも、真理ですね。何軒も大型書店や大型雑貨店を廻っても、納得できるものはありません。

しかし目的をはっきりさせ、自分の使い勝手の良さ、譲れない点を整理していけば、必ず自分の手帳に巡りあえるんだなと思いました。

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ラベル:手帳術 仕事術
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2014年10月24日

好きなことで専門家! 『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』

ブログや、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのSNSから本を出版したり、テレビや雑誌に取り上げられる一般の人はもう珍しくありません。

料理研究家や写真家、ラテアーティスト、漫画家、バナナ彫刻、片づけなど得意なことを発信し続けるうちに、専門家になったり、その道の達人といわれるようになったり。

誰もがなれるのが魅力です。

しかも特殊な能力というよりも「好き」を「継続」できることがいちばん大切です。

本書ではブログ、SNSそれぞれの特徴を活かした発信の仕方、写真の撮り方、マスコミからオファーがきたら、とすぐにマネできるテクニックを披露しています。

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2014年04月07日

『ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣』 ノブ横地×徳本昌大

「ツイッター伝道師」といわれるノブ横地さんは
口コミだけで年間200回以上のセミナーを開催。

「ソーシャルおじさん」徳本昌大さんは、
ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングユニット代表。

この二人による、素人でも成功できるソーシャルメディア活用術です。

本の最初のほうは、ネタを出し惜しみしているかのような、
また4つの習慣というシンプルな方法なので
水を足しているかのような記述で、ハズレ本だったかなと思いました。

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ラベル:SNS
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2014年02月26日

『データ分析ってこうやるんだ!実況講義 身近な統計数字の読み方・使い方』 吉本佳生

『スタバではグランデを買え!』『スマホは人気で買うな!』など
キャッチ―なタイトルと、興味深い内容で人気の吉本さん。

本書は数字・数学が苦手な文系のためのデータ分析入門。
本当におもしろくて、ためになりました。

基本は二つです。

 じっくりと表を隅々まで見ること。
 大量のデータやグラフを見て作って、経験を積むこと。

そうすると見えてきます。
表やグラフに現れる嘘と真実。

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2013年11月27日

『和田裕美の性格がよくなるメールの書き方』 和田裕美

メールの受け取り方は千差万別です。
同じメールを受け取っても気にならない人もいれば
カチンとくる人もいます。

でも本書で挙げられている例のメールは
明らかにムッときたり、返事をしたくなくなるメールが
ほとんどです。

それを知らず知らず、やっているかもしれない。
怖さを感じました。

メールに限らず、SNSのコメントや返信などでは
つい気楽に返してしまいがちです。

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ラベル:文章術 メール
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2013年10月01日

『スマート・シンキング 記憶の質を高め、必要なときにとり出す思考の技術』 アート・マークマン

スマート・シンキングとは、現在の知識を活用し
新しい問題を解決する能力
のこと。

そのためには、思考と知識、記憶をすっきりさせます。

そのために、日ごろの行動、習慣もすっきりとスマートに。

というのが、本書の趣旨。

本当に新しい問題解決方法が見つかるかどうかはともかく、
今、持っている悪い習慣を良い習慣に変える方法や
「3の法則」を活かした記憶法、物事の因果関係を学べます。

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ラベル:仕事術
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2013年08月24日

『「編集手帳」の文章術』 竹内政明

読売新聞で10年以上一面コラムを書き続けている
著者による文章術の本です。
一面コラムは「読んでおいしい」を心がけるそうです。
だから、毎日楽しみなんですね。

本書で引用されている一面コラムを
いくつか覚えていたことにも、自分でびっくりしました。
それだけ印象深い文章だということでしょう。

「文章十戒」、コラムの理想型、なぞかけの発想、
裸の自分で締めくくる、文章ダイエットなど
文章にまつわるコラムが濃密で、でも洒脱に書かれています。

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ラベル:仕事術 文章術
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2013年01月31日

『RELAX HACKS! リラックスハック!』 小山龍介+小室淑恵

仕事を始めるとき、気力が充実していて
体力も十分、バリバリ仕事をするぞ!ということもあるけれど
長く働き続けるには、そんな日は数えるほどで
ルーチンの中でその日にやるべきことを
こなすことのほうが多い。

そんな時に役に立つのがこのリラックスハック。

一日の間で集中できる時間はわずか2時間。
集中と弛緩を繰り返しながら
仕事の創造性を高めるライフハックです。
リラックスと創造性のワーク・ライフバランスを目指しています。

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ラベル:仕事術
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2013年01月23日

『誰も教えてくれない人を動かす文章術』 齋藤 孝

なぜ文章を書くのか。

それは人を動かすためであると看破し
「凡庸さは恥」とありきたりな文章を諌めます。

文章力をつけるためにエッセイを書くことを勧め、
そのプロセスを定型化。
「ネタ出し→グループ分け→ゴールを決める→
タイトルを決める→三段構えの通過点を決める」プロセスは
すぐに真似できます。

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ラベル:文章術
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2012年10月17日

『祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人』 岩崎峰子

京都祇園甲部の芸妓置屋「岩崎」の跡取りとして
5歳から祇園で暮らす著者。

舞妓、芸妓を経て、29歳で引退、結婚。
その後も祇園の顧客との関係が続いています。

芸事はもちろん、礼儀、心配り(心意気)、考え方、
お客様との距離感、接待術、会話術、仕事術、
周囲の人とのチームワーク
などについて
率直に書かれています。

芸妓や祇園といった特殊な職業や環境だからできることではなく
一般社会にも通じることがあります。

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ラベル:仕事術 祇園 芸妓
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2012年08月22日

『Facebook HACKS! 仕事、生活、人生までもが一変する実践テクニック』 小山龍介+松村太郎

HACKS本はどれも、これを使いこなせれば仕事、生活、人生が
もっと楽しくなるんだなと思わせます。
本書もサブタイトルにある通り、
Facebookをもっと楽しみたくなります。
更新がマメにできない私でもやる気になってきました。

さすがにHACKSなので、入門書とは違って
使いこなし術が深い。

Facebookはその機能をうまく使うために
心構えや姿勢、コミュニケーションのとり方、
運用方法をするか、といったことが大事のようですね


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ラベル:Facebook
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2012年08月21日

『facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ200』 田口和裕・毛利勝久・森嶋洋子

実は登録してほったらかしのfacebook。
インターフェイスや機能がどんどん変わっているようです。

このへんでもう少し触っておこうかと
入門書を開いてみました。

本書はfacebookに登録するところから
懇切丁寧に解説したもの。
ネットに慣れている人には半分以上のページはいらないでしょう。

でも、プライバシー設定、リスト作成、友達申請の断り、
facebookデータのダウンロード、グループ関連、
外部Webサービスとの連携など基本的な知識は役に立つでしょう。

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ラベル:Facebook
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2012年01月23日

『あきらめない 働くあなたに贈る真実のメッセージ』 村木厚子

郵便不正事件でキャリアを断たれそうになった
厚生労働省の官僚村木さんによる
女性が仕事を続ける上でのアドバイスと
逮捕、拘留、裁判、無罪判決までを綴った本。

まずは彼女の生い立ちから仕事につくまで、
そして労働省(当時)に入庁してからの仕事論が
本の半分を占めます。

特別やりたい仕事やかなえたい夢があったわけではなく
ただずっと仕事をしたい、と思っていた彼女。
等身大で、身近に感じます。

自分探しをついしてしまいますが
当時は四大卒の女性が就職できる先も限られていたので
選択肢も少なく、ずっと働けるところも少なかった。
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2011年11月15日

『プロフェッショナルの情報術 なぜ、ネットだけではダメなのか』 喜多あおい 

テレビ番組などのリサーチャーとして
数多くの人気番組を支えている著者による情報術。

情報バラエティやクイズ番組などの
情報収集のプロです。

そのテクニックや企画書、プレゼン、習慣などは
ほかの仕事でも必用不可欠なノウハウ。
徹底的に調べ、仕事に活かすには何が必要か
わかりやすく教えてくれます。
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ラベル:仕事術 情報管理
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2010年09月26日

『業界のセオリー ビジネス界に脈々と伝わる先人の知恵』 鹿島 宏

さまざまな業界では常識となっている「仕事のセオリー」。
それが別の業界に当てはめると
新鮮な驚きをもって受け入れられます。

例えば「わたしも使っています」というセールストークは
お客様の財布のひもを緩める、効果的な殺し文句です。
販売員さんが着ていると、その服がほしくなるように。

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2010年05月10日

『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる』 小宮一慶

『日経新聞の数字がわかる本』の姉妹本。
経営コンサルタントの小宮さんが
日経新聞の読み方を解説した本です。

日経新聞を毎日、ただ記事を読むだけではなく
ほかの記事との関連づけをすると
より世の中の動きがわかる
というもの。

でも、それには経済、会計、政治など
いろいろな分野の知識が必要です。
これはすぐに真似できません。
それらを勉強しつつ、
まずは日経新聞だけで完結する「数字」について学びたい。

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2010年01月18日

『勝ち抜く人の8つの習慣』 コニー・ボデスタ&ジャン・ガッツ

アメリカの経営コンサルタント二人からの
リストラされない人材」を目指す仕事術。

経営コンサルタントという立場上、
企業のトップとの接触が多いため
「経営者から望まれる人材、働く姿勢」について
語られています。

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ラベル:仕事術 処世術
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2009年12月10日

『日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える』 小宮一慶

小宮一慶さんの『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』では
日経新聞の景気指標がどれだけ役に立つかと
その考え方、見方などを記しています。

この考え方、見方に基づき、本書では日経新聞月曜日に
掲載されている景気指標を読み解いていきます。
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