2016年07月15日

『パスタは黒いお皿で出しなさい 1%の人だけが知っている飲食の行動心理学』 氏家秀太

飲食業やスイーツのプロデュースで知られる著者による、飲食業繁盛の秘訣本です。

それと同時に、飲食店を利用するときに「残念なお店」を選ばないポイントを解説しています。

この二つの記述が重なって、時折わかりにくいところがあるのが「残念」。

人間の行動心理学から、接客、内装やメニューの色の決定、おススメ料理、メニュー表のつくり方、ファーストドリンク、アンケートのつくり方、サンキューレターの出し方などを解説しています。

例えば、タイトルの「なぜパスタを黒いお皿で出すのか」。これはビュッフェスタイルのお皿の色を変えることで、お客様が少量しか取らない心理に働きかけるというもの。

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ラベル:飲食業 経営
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2016年06月23日

『バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する』

塚田農場など数多くの居酒屋チェーンを経営するピー・エーカンパニー副社長によるリピート客獲得ノウハウ。

タイトルにもあるように、バイトのモチベーションを上げながら、顧客満足度を上げていき、売上も上げるといWIN-WIN-WINの経営手法を披露しています。

すべてにおいて「おもしろく」システム化しているのが勉強になります。

  • お客様の名刺をつくり、リピート回数によって昇進していく
  • 塚田農場のシールを携帯電話に貼ってもらう
  • 社内SNSにお客様に感謝された小さなサービス(「ジャブ」と呼ぶ)をアップし、いいね!を獲得できる


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2015年03月07日

いちばん初めに海に飛び込む:『ファーストペンギン 楽天三木谷浩史の挑戦』 大西康之

ネット通販事業楽天市場から、旅行、証券、カード、銀行、電子書籍、動画配信、メッセージング・サービス、EC向けキャッシュバック・サービス、モバイルなど、さまざまな分野のコングロマリット企業に成長した楽天を追うノンフィクション。

ネットと融合性の高い分野を果敢に取り入れてきた三木谷社長を、ファーストペンギンに例えています。シャチがいるかもしれない氷の下の海に飛び込む最初のペンギンは、リスクを冒して道を切り開く開拓者、起業家です。

楽天の創業エピソードはもちろん、楽天イーグルスの立ち上げや成績不振でも経営は黒字という球団経営、初優勝から一転、二重価格問題などの裏側に迫った臨場感のあるルポルタージュです。

三木谷社長は天才起業家らしい側面と、礼儀正しく、人望の集まるリーダー格という側面が同居する魅力ある人に感じられました。

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2014年11月26日

教育が世界を変える:『えんぴつの約束 一流コンサルタントだったぼくが、世界に200の学校を建てたわけ』 アダム・ブラウン

貧しい国や地域に学校を建てる非営利団体「ペンシルズ・オブ・プロミス」を立ち上げた著者。

数年の間に、その数は200を超えて、2014年11月現在252校になりました。

彼は学生時代、一年間、各国から集まった学生が世界各地を巡る船の旅に参加し、そこで彼は現地の子どもに
「なんでも好きなものをもらえるとしたら、なにが欲しい?」
と聞いて回ります。

アメリカの子どもが答えるような高価な物ではなく、返ってくる言葉は「踊りたい」「本」というもの。

そしてインドの子どもが「えんぴつ」と答えたことが彼の人生を大きく変革させます。

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ラベル:社会起業家
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2014年03月25日

『不格好経営 チームDeNAの挑戦』 南場智子

DeNA創業者南場智子氏による起業から2013年までの
怒涛の日々を綴っています。

ベンチャー起業や経営ノウハウ、企業哲学などは学べません。
エッセイというのがいちばんしっくりくるでしょう。
でも、とっても魅力的な本です。

マッキンゼーから、実業に携わるまでの出合いと過程、
厳しいお父様の手から逃れ自立、
DeNA起業も、その後の発展も隠し事なしで(たぶん)語ります。

情熱的に生きている姿がみんなを惹きつけるのでしょうね。
彼女自身も人が大好き。
会社の資産は「人」だと言いきります。

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ラベル:起業 ベンチャー
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2014年02月24日

『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』 平川克己

経済停滞期を20年以上も過ごしてきてしまった日本。
そこから学ぶことは、もう昭和のような経済成長は
望めないということ。

そこで、どうするか――。

こういう場合、日本人は外国の例を引いていたが
本書では過去に立ち返れと言っているのが新鮮。

昭和40年頃まであった家族経営の商店。
それが新しい生活スタイルであると提示しています。

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ラベル:経営
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2014年01月24日

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』 渡邉格

岡山で自家製天然酵母パン屋タルマーリーを営む 
渡邉格さんの半生と、新しい経営体の本。

うちの近くにも姉妹でやっている天然酵母のパン屋があり
たまに利用しています。週に4日しか開いていません。
パンが売り切れたら、お昼でもおしまい。

もっと売り上げを増やそうとか、
もっとお店を大きくしようとか考えていない。
自分たちができる範囲で、地に足をつけて
観光客だけではなく(浅草にあります)
地元のお客さんがくるようなパン屋です。
(古い家屋を改修しているのも今どき)

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ラベル:経営
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2013年09月03日

『レスポンシブル・カンパニー パタゴニアが40年かけて学んだ企業の責任とは』 イヴォン・シュイナード+ヴィンセント・スタンリー

アウトドアウエアの製造販売を手掛けるパタゴニア
企業理念とその取り組みがわかる経営書です。

環境問題に取り組むというと
「サステナブル・持続可能性」という言葉がでてきますが
パタゴニアでは使いません。

人が経済活動をし、今の生き方を続けている限り自然を破壊し、
自然が自ら再生できる状態を示す「サステナブル」な環境とは
ほど遠く、現在は不可能だから、と。

ただ、今より少しでも自然破壊を減らす責任ある行動について
企業側、社員側、個人がとれることに言及します。

企業の責任ある行動として他社や業界の取り組み、
異業種、同業種との連帯など、
環境への取り組みが潮流であることを示します。
特に悪名高いウォルマートが変わったことは
何度も強調されています。
アメリカ人にとって大きな驚きとして迎えられたでしょうね。

パタゴニアの企業理念と取り組みは財務、社会参加、
環境対策のみならず、社員や顧客に対しても積極的に行われます。

有意義な仕事とは、働きたくなる会社とは、と定義し
福利厚生+やりがいのある仕事を与え
自ら考え行動する姿勢へと社員をかきたてます。


顧客に対しては徹底した透明性を保持します。
製品情報は、完成するまでの環境負荷まで明らかにしています。
一度購入すると長く使える製品を提供すること、
パタゴニアを愛する隣人や仲間として遇することなど
顧客と新しい関係性を築きます。

最後に個人ができる責任ある行動――環境対策――も
チェックリストになっています。
どれか一つでもすぐにやり始めることがどれだけ大切か
本書を読むとわかるので、取り組みたくなります。

bard_happybird.gif本書でチェックしたところ
社員に信頼され、やる気になってもらうためには、高い給与や手厚い福利厚生、至れり尽くせりの待遇を用意しただけでは不十分だ。1980年代以降の人々は、自分の能力を活かしてやりがいのある仕事をするのが当たり前だと考えており、待遇のよいところを選ぶとはかぎらないからだ。

いま、人間の経済活動で持続可能なものなど存在しない。

ポスト消費社会になると、社会コストと環境コストが製品価格に反映され、物の値段は全体に高くなるはずで、楽しみとしての買い物は減るだろう。

有意義な仕事というは、大好きなことをするだけでなく、世界に報いるものでもある。

製品の環境を担当する専従スタッフは、ふたりしかパタゴニアにはいない。専従スタッフが少ないのは、環境負荷を減らすのは全員の仕事だと考えているからだ。

欲求をかき立てようとするのが販売やマーケティングだと言われるが、企業は、顧客が心の底から欲しいと思うモノを売るようにすべきである。

製品の環境負荷は、デザイン段階でその90%が決まってしまう。

まずは抵抗がなるべく少なく、協力が得られると思われることから始め、そこから拡大していく。競合他社にいたるまで、なるべく多くの人を巻き込もう。


bard_happybird.gif 目次
日本語版への序文

第1章 生きるために
変化の兆しに気づいているか
責任ある一歩を踏みだす

第2章 危機的状況
手遅れになる前に

第3章 責任ある企業とは
誰に対して責任を負うのか
事業の健全性を犠牲にしない

第4章 有意義な仕事とは
クリーンクライミング
ベンチュラ川を守る
子育て支援から得られたもの
環境保護活動への支援
手の届く範囲から始める
仲間に毒を盛っていた
フットプリント・クロニクル
コモンスレッズ・イニシアティブ
有意義な仕事

第5章 経営責任とは
持続可能性の実現に向けて
第一の側面──事業の健全性に対する責任
第二の側面──社員に対する責任
第三の側面──顧客に対する責任
第四の側面──地域社会に対する責任
第五の側面──自然に対する責任
行動を始める前のアドバイス

第6章 知識を共有する
顧客に対する透明性

終章 進むべき道

謝辞
訳者あとがき
参考文献
巻末付録 チェックリスト






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2013年07月11日

『世界はひとつの教室 学び×テクノロジー』 サルマン・カーン

「質の高い教育を、無料で、世界中のすべての人に提供する」
カーンアカデミー創始者が
起業から現在の発展までを語ります。

サイト上には数学、科学、経済、ファイナンス、歴史、
美術などのレッスンビデオが4000本以上、
ユーザーは無料で閲覧、学習できます。

本書は教育論が半分を占め、
起業にまつわるエピソードや周囲の反応、
カーンアカデミーの教育プログラムの成り立ちなどと
リンクさせて語ります。

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2012年11月05日

『小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社』 坂本光司&坂本光司研修室

人を大切にしている会社、
オンリーワン、ナンバーワンの会社、
顧客から圧倒的に支持されている会社、
社会的弱者に優しい会社など
中小企業を丹念に研究している著者と
その研究室メンバーによる企業紹介書。

本書は今まで紹介した会社も含めて
「人に優しい」会社を64社とりあげています。

「人に優しい」の人とは、
社員とその家族、社外社員とその家族、現在顧客と未来顧客、
地域社会・地域住民、株主・出資者
の5者。

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2012年10月06日

『カンブリア宮殿 村上龍×経済人 変化はチャンス』 村上龍 編:テレビ東京報道局

テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」を再編集した本。
経済情勢、業界、市場の変化、それに伴う経営のピンチを
チャンスに変えた企業を紹介しています。
このスタイルでは6冊目。

「どなたでも満足」よりも「自分の価値観に共鳴してくれる
顧客の満足」に応える星野リゾート。

脱・下請けでかつての大手取引先カネボウを買収したセーレン。

特別な花ではなく普段使いの花に特化した
青山フラワーマーケットを展開するパーク・コーポレーション。

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ラベル:経営
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2012年07月02日

『カンブリア宮殿 村上龍×経済人 人が活きる会社』 村上龍 編:テレビ東京報道局

テレビ東京「カンブリア宮殿」は見たことがないので
とても興味深く読みました。

インタビュアーとしての村上龍の的確な進行と
小池栄子の女性や一般人目線の頷きがいいバランスですね。

20人の会社経営者の話のいい部分をチョイスして
コンパクトにまとめています。
それぞれの経済人の座右の銘の色紙を掲げているのもいい。
人柄が表われます。

すべてをひと言でくくるのは難しいのですが
常に変化・進化していく(会社の)姿勢が印象深い。

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2012年03月03日

『勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論』 原田泳幸

アップルコンピュータからマクドナルドのCEOに
迎えられてから7年。
その間の経営改革について
AERAビジネスセミナーでの2回の講演を再編集したもの。

外食産業の基本はQSC。これにVを加えたのが原田流。
 Quality(クオリティ・最高のおいしさ、安全性)
 Service(サービス・心温まるおもてなし、クイックサービス)
 Cleanliness(クリンリネス・快適な食事空間、清潔さ)
 Value(バリュー・総合的な価値ある食事体験)

この基本ができていないと
メニューの拡散や別の事業への着手といった
間違った方向へ行ってしまう。

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2012年02月20日

『お客様を呼び戻せ! 東日本大震災 サービス復興の証言』 内藤耕

東日本大震災の後、街から人が消え
経済がストップしたかのようでした。

うちは浅草の近くにあるのですが
仲見世を歩いている観光客はなく、
東京スカイツリーを見学する人もいなくなりました。

幸い、このへんは地震の被害はほとんどなく
普通に生活できていたのですが、街の様子を見ると
本当に日本がつぶれてしまったかのようでした。
本当に観光客は戻ってくるのか――。
毎日、暗澹とした思いでした。

そんななかで、いち早く動き、対策を立て
売上を回復したサービス業13社の取り組みを
紹介しているのが本書。

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2011年12月30日

『日本でいちばん大切にしたい会社3』 坂本光司

「人を大切にする会社」として日本の中小企業を中心に
紹介するシリーズ3冊目。
前にも読んでいるのだけれど、ここには書いていなかったんですね。
なんでだろう。

今回は7社をとりあげています。

高齢者のための靴を製造している徳武産業株式会社(香川)
サービス重視の中央タクシー株式会社(長野)
MEBOで親会社から独立した株式会社日本レーザー(東京)
精神障害者を雇用する株式会社ラグーナ出版(鹿児島)
障害者雇用に力を注ぐはんこ屋さん株式会社大谷(新潟)
おたすけ隊で有名な島根電工株式会社(島根)
東日本大震災でも人への尊厳を尊重した株式会社清月記(宮城)

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ラベル:経営 ビジネス書
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2011年05月23日

『孫正義名語録 事を成すためのリーダーの心得100』 三木雄信

著者は、1998年ソフトバンクに入社後、社長室長に。
Yahoo!BB事業、
ナスダック・ジャパンのたち上げ、
日本債券信用銀行(現:あおぞら銀行)の買収案件などに
プロジェクト・マネージャーとして
孫正義のそばでその言葉を耳にし、
行動力を目にしてきた著者による、採語録です。

孫正義は有言実行型で
その言葉には深い志、経営理念、経営手法が表れ、
時には型破りであり、時には人を動かす力を持ちます。

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2011年03月01日

『売れ続ける理由 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法』 佐藤啓二

ニュースの情報コーナーなどでたびたび取り上げられる
主婦の店さいちの秋保おはぎ。
4段のショーケースには2個入りから10個入りの
おはぎのパックがズラーっと並んで紹介されます。
このおはぎ、一日平均5000個、土日は1万個売れます。
大きなおはぎなのに1個105円。

秋保の人はそんなにおはぎが好きなのか――。
そんなことを思っていのたですが、
本書を読んで、このおはぎそのものがおいしいことを
知りました。そして売れ続ける理由が分かりました。

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2010年08月09日

『女性経営者が儲かる理由(わけ) 成功のヒント88』 菅原智美

はじまりから
「『女性経営者』と『女性社長』は違う。
それは雇用を増加し
社会性のある経営ビジョンを持っているかどうか。」

と刺激的。

また、女性の経営者を取り上げた本は今までもあったのですが
どこか肩ひじはっているような堅苦しさを感じました。
しかし、この本は等身大の女性経営者たちが
本音を語っています。

よくある自慢話めいたものではなく
苦労したポイントは勉強になります。

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2010年07月15日

『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい日本の会社』 坂本光司

『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズに似ている、
小さくでも顧客に支持され、経営し続ける会社のお話です。

ここに登場する8つの会社は
「だからダメになる」理由を持ちながら
なぜか顧客から支持されて、愛されています。

例えば、一坪の広さで、商品が2点しかない和菓子屋。
ハンパ仕事で誰も手掛けないくなった名刺印刷。
古い温泉宿。

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2010年07月13日

『商売はノウハウよりも「人情力」』 清水克衛

テレビでもたびたびとりあげられるようになった
東京篠崎の「読書のすすめ」という書店を営む著者。

どんどん有名になっていきますが
「人に何かを勧める=押しの強い人」というイメージとは全く反対の人。
小柄で、やさしーくしゃべって、さりげなーく本を勧めるんですよ

でも心は熱い人ですね。

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