2014年04月08日

『人生の原理』 小宮一慶

小宮一慶さんの自己啓発本のエッセンスを短い言葉と
エッセイでまとめたもの。

ふとした時、悩んだ時に心に引っ掛かる言葉を
目次から選び出して、いくつか読むと前向きになれます。

深みのある人や本を、「なぞる」ように勉強すること。
それによって少しずつ頭がよくなる。

社会人になって「勉強する」とは
こんなふうにシンプルだけど、深いものなのだと教えてくれます。

大切だと思うことを書き出し、実践し、検証する。
それを30年続けると、こんな本ができるのかもしれない。

自分だけの「人生の原理」も積み重ねようと思いました。

bard_happybird.gif 本書でチェックしたところ
欲はエンジン、理性はブレーキ

感がいい人や直観力があるといわれる人がやっているのも同じ。
小さな意思決定を繰り返し、その検証を繰り返す。
大きな意思決定を間違いたくなければ、日々、訓練するしかない。

ごほうびは、他人からもらうもののほうがうれしい。
多くの人の「有難う」こそ、本当のごほうび。

虫の目、鳥の目、魚の目。
虫は近いものを複眼で見る目を持っている。
鳥は空から広く見る目を持っている。
肴は流れを見る目を持っている。
世の中を見るためには、この三つの目が必要。

知識でも、問題でも、仕事でも、
奥へ奥へと、本質へ本質へと、深く掘り進められる人は、
難しい仕事をこなせるようになる。
そのためには、「なぞる」ように勉強すること。
「深み」のある人や本を「なぞる」ことで少しずつ頭がよくなる。


bard_happybird.gif 目次
はじめに
正しい考え方を持つ
自分を磨く
本質を勉強する
一流を目指す
リーダーになる
思いをかなえる
誠実に生きる
あとがき






タグ:自己啓発
posted by かつき at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分磨き・ココロを元氣に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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