2014年01月27日

『成功脳』 斎藤一人

達成や成功のためには言霊や気持ちが大切で
それらが成功や幸運を引き寄せてくる――
それを一人さん流に語っているのが本書。

柴村恵美子さんの出版記念パーティーで話した内容を
本とCDに起こしています。

斎藤一人さんと柴村恵美子さんの本は
二人の相生の良さが出ていて、とてもパワーがあると思う。

本書もすらすら流れていく。

「脳はストレスがあると痛みを出す」
「脳に「おまえがやってるの知ってるぞ」」
「脳は単なる道具にすぎない」
「脳をなまけさせないゲーム」
「「私にできないのは、おかしい」その言葉で、脳が動きだす」
「脳は言葉に左右される」
「脳は、すぐさぼうろとする それに絶対、負けないこと」
「ライバルは、自分の中にいる脳」
など、脳の特性、脳を使って成功するための秘訣が
ユーモアを交えて語ります。

今まで読んでいた一人さんの成功話を
脳の観点から読み直した――という感じなので
脳に興味がある人が読めばいいかな、とも思います。


bard_happybird.gif 本書でチェックしたところ
楽しくて、一年が感覚的に「半年で過ぎちゃった」と思ったときは、半年分しか歳とらないんです。

昔よく「病は『気』から」って言ったよね。
「『気』って何ですか?」って、脳なんだよ。

オレたちの主役は、神様からいただいた「分霊(わけみたま)」という針の先くらいの光があって、それが心臓の中に入ってる。
それを「真我(しんが)」というんだよ。
神が道具としてつけてくれたのが、手だとか、頭だとか、脳なんだよ。


bard_happybird.gif トピック
「歳をとらない方法」を教えます
自分の歳は、自分で決めていい
一人さんの精神論
働かない男はダメ「狩りに行かない」のと同じ
野菜しか食べないでいると気持ちが臆病になる
どんな仕事も「いい仕事」職業に差別はないけど、働かないことだけはダメ
子どもには「迷惑かけちゃダメだよ」より
「法律を守ろうね」
「迷惑かけるな」って言うのは、「平均台の上を歩け」と言うのと同じ
楽しみながら、精神的なことをする
脳はストレスがあると痛みを出す
「おさえつけた怒り」は体のどこかに出てくる
痛みをなくすには、脳に「おまえがやってるの知ってるぞ」
人間の体はものすごく精密にできている
私たちの主役は「真我」脳は単なる道具にすぎない
「トクだ」と言っていると脳は「トクな現象」を持ってくる
自分にはできなくても、脳にはできる
脳をなまけさせないゲーム
「私にできないのは、おかしい」その言葉で、脳が働きだす
脳は「偉大なるコンピューター」不利なものを入れちゃダメ
みんなの中に、神がいる
自信がない人は「私にはできないけれど、脳にはできる!」
脳は言葉に左右される
不利な条件でも、「トクなんだ」
脳は、すぐさぼろうとするそれに絶対、負けないこと
ライバルは、自分の中にいる脳
病気を都合よく利用していると一生病気をすることになる






タグ:自己啓発
posted by かつき at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分磨き・ココロを元氣に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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